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      2017/09/05

【簡単解説】イチョウ(ギンコエキス) 効能・副作用・効果的な摂取方法

 
【簡単解説】イチョウ(ギンコエキス) 効能・副作用・研究に基づく効果的な摂取方法

~ イチョウ(ギンコエキス)の特徴と効果 ~
中国原産の落葉樹であるいちょうに含まれる成分、ギンコエキス

含有されたフラボノイド類・ギンコライド・ポリフェノール類の作用による高い血流循環作用を持つこのハーブには、同時に高い抗酸化作用が認められている。また記憧障害、耳鳴り・めまい改善など、血流に関する効果が広く報告されている。

まず血流の循環が良くなることは、私たちの体にあらゆるメリットをもたらしてくれる。その効果は心臓・脳・全ての体組織への酸素供給量を増加させ、結果として脳の回転も早めてくれる。

それにより集中力の上昇や、眠気の改善・筋肉痛の緩和・勃起不全の改善など、あらゆる血流に関わる弊害を緩和してくれる。特に男性の勃起不全に対しては、「天然のバイアグラ」との名称が与えられているほどである。

またアルツハイマー患者の認知症改善や社会復帰に向けてのリハビリなど、その脳への効果も広く活用されている。さらに細胞を保護することによるがん予防や抗酸化作用によるアンチエイジング効果など、その効果は血流改善のみに留まらない。

ただこの成分を含有する国内製品には、かつて粗悪品が多かった過去(10製品中3製品が含有成分不足との調査あり:2002年国民生活センター調査)がある。

さらにお茶やカプセルなど様々な加工製品が販売されているが、その含有濃度が国内規格に沿っているかどうか、製品の表示内容にも気を配る必要がある。

これからイチョウ(ギンコエキス)含有製品を検討している場合、正しく含有されている製品稼働が、レビュー等から判断する注意深さが必要となるだろう。


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イチョウ(ギンコエキス)の効能と体内での働き

  • 脳機能改善
  • 月経前症候群の緩和
  • 血管拡張
  • 血行改善・血栓防止・血压調整
  • 記憶障害・耳鳴り・めまい改善
  • 歩行時の痛み軽減(末棺血管閉鎖症患者)
  • 網膜症の改善(糖尿病患者等)

イチョウ(ギンコエキス)に報告されている副作用・危険性

  • アスピリンとの服用による目への血斑発生
  • 生の葉・実に対する重篤なアレルギーや症状
  • アレルギー物質ギンコール酸含有を理由とする、アレルギー反応
  • 血小板活性化の抑制(ワルプアリン等の性症治療薬服用時に危惧される)
  • ※過剰摂取に関しては、確定的に良いものではありません
    ※確定的に危惧されるものではありません

イチョウ(ギンコエキス)を多く含有する食品

  • イチョウ

イチョウの摂取目安・所要量

  • 上限目安:180㎎/day
  • ※あくまで目安であり、国により設定された数値ではない

各情報は全て各種論文・研究機関の発表に基づくものであり、確実性を担保するものではありません。

 

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