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【簡単解説】のこぎりやし 効能・副作用・研究に基づく効果的な摂取方法

 
【簡単解説】のこぎりやし 効能・副作用・研究に基づく効果的な摂取方法

~ のこぎりやしの特徴と効果 ~
北アメリカ南部に生息するヤシ科の植物である、のこぎりやし

サプリメントの成分にも選ばれたこの植物の特徴は、葉に細かなのこぎりのような形状のとげが存在することである。

この植物は、生息地である北アメリカで古くからネイティブアメリカンにより、果実が滋養強壮・疲労回復の薬として使用されていた。

その後この植物は世界にも広く知られるようになり、中国では漢方薬として滋養強壮だけでなく泌尿器の疾患治療などにも使用されてきた。具体的にはその果実が、慢性膀胱炎の治療尿路生殖管の感染予防に効果があると考えられている。

さらにこの植物には「ジヒドロテストステロン」と呼ばれる悪玉男性ホルモンを抑え込む作用であり、特に年齢を重ねるごとに危惧される前立腺肥大(男性生殖器)に対する抑制作用が期待されている。

同時にこの「ジヒドロテストステロン」は、男性の深刻な悩みである抜け毛・薄毛を引き起こす可能性もあり、その抑制効果も併せ持つ。

そのためのこぎりやしを含有するサプリメントは、主に年齢を重ねた男性などに広く人気がある。さらに亜鉛との同時摂取により更なる効果が期待されるが、一部で過剰摂取に対する副作用を懸念する声も多い。

後述の副作用もご確認いただき、より安全な使用をご検討いただきたい。

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のこぎりやしの効能と体内での働き

  • 滋養強壮・疲労回復
  • 前立腺肥大の予防(ジヒドロテストステロンの抑制)
  • 慢性膀胱炎の治療
  • 尿路生殖管の感染予防
  • 抜け毛・薄毛の緩和

のこぎりやしの吸収を促進する他成分

  • 亜鉛

のこぎりやしに報告されている副作用・危険性

  • 過剰摂取による嘔吐・吐き気
  • 脂質による腹痛・胃痛
  • 排泄リズムの変化による便秘・腸内リズムの変化
  • 抗血液凝固薬・抗血小板薬の服用者による使用(血小板凝固作用の低下)
  • 妊婦・授乳期の方の摂取
  • ※過剰摂取に関しては、確定的に良いものではありません
    ※確定的に危惧されるものではありません

のこぎりやしを多く含有する食品

  • のこぎりやし

のこぎりやしの摂取目安・所要量

  • 臨床実験に基づく推察摂取目安:320m以下/day
  • ※国により制定された数値ではなく、確定的な許容範囲ではありません

各情報は全て各種論文・研究機関の発表に基づくものであり、確実性を担保するものではありません。

 

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